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Internal Medicine

内科・呼吸器内科・アレルギー科

皆様の体のお悩みご相談ください。

当院での主な診療内容
  • 高血圧症・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症
  • かぜ、咽頭炎、扁桃炎、花粉症・アレルギー性鼻炎
  • 気管支喘息、肺気腫・COPD(慢性閉塞性肺疾患)、気管支炎、肺炎
  • 肺結核・肺結核後遺症、非結核性抗酸菌症、気管支拡張症
  • 睡眠時無呼吸症候群・気胸・肺がん・禁煙外来(ニコチン依存症)

当院では、安定期の心筋梗塞・狭心症・脳梗塞の継続診療など幅広く診察しています。
他のクリニックや病院などからのご紹介・転医も受け付けています。
お近くのクリニックをお探しの方、ご相談・ご予約ください。

一般外来

日・祝日
9:00 - 12:00 小林 隆之
(呼吸器内科)
小林 隆之
(呼吸器内科)
本橋 沙耶
(血液内科)
小林 隆之
(呼吸器内科)
小林 隆之
(呼吸器内科)
小林 隆之
(呼吸器内科)
-
15:00 - 18:30 小林 隆之
(呼吸器内科)
小林 隆之
(呼吸器内科)
小林 隆之
(呼吸器内科)
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(呼吸器内科)
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生活習慣病(高血圧症・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症)

生活習慣病(高血圧症・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症)

生活習慣病

生活習慣(食事・運動不足・飲酒・喫煙・ストレスなど)が関係し、発症する疾患が生活習慣病です。
まずは生活習慣の見直しを行い、改善しない場合には内服治療を行いましょう。
生活習慣病は自覚症状に乏しいことが多く、症状が出たときには進行していることが多いです。
健康診断がきっかけで指摘されることもあります。お気軽にご相談ください。

高血圧症

医療機関や健康診断で測定した血圧が下記の基準以上で高血圧症と診断されます。

  • 血圧:140/90 mmHg以上、または自宅測定で 135/85 mmHg以上

高血圧症は大きく分けて本態性高血圧症と二次性高血圧症があります。
血圧が高い状態が続くと、動脈硬化が進み、脳卒中(脳梗塞・脳出血)、心筋梗塞、心不全、腎臓病など重大な疾患の原因になります。
血圧をコントロールし動脈硬化の予防を行うことが高血圧症治療の目的です。

脂質異常症・高コレステロール血症

脂質異常症があると、脳卒中(脳梗塞・脳出血)や心筋梗塞といった動脈硬化性疾患のリスクが高くなります。

  • 高LDLコレステロール血症:LDLコレステロール≧140mg/dL
  • 低HDLコレステロール血症:HDLコレステロール<40mg/dL
  • 高トリグリセリド血症:中性脂肪≧150mg/dL

上記に該当する方は、脂質異常症であり、食生活の改善・運動習慣の見直しなど行っていく必要があります。
食事療法や運動療法で効果が十分に得られない場合には、お薬での治療を検討しましょう。

脂質異常症があると脳卒中や心筋梗塞といった動脈硬化性疾患のリスクが高くなります。自覚症状がなく動脈硬化が進行しますので、健康診断などで脂質の異常を指摘された場合は放置せずご相談ください。

糖尿病

糖尿病は、インスリンが十分に働かないため、血液中の血糖値が高い状態をいいます。高血糖が続くことで動脈硬化が進行し、神経障害、網膜症、腎障害を引き起こします。また脳卒中や心筋梗塞のリスクになります。
糖尿病の初期は自覚症状を起こすことはほとんどありません。進行すると、口渇、多飲、多尿、倦怠感、疲労感などの症状が出現します。
糖尿病は、1型、2型、妊娠糖尿病などの種類があります。日本人における糖尿病患者の95%は、2型糖尿病であるとされます。

2型糖尿病は、糖尿病の家系、過食や運動不足などの生活習慣、肥満、ストレス、加齢が加わり発症するとされます。

糖尿病の治療

糖尿病治療は主に食事療法と運動療法が基本です。
血糖コントロールが難しい場合は、内服薬でまず薬物療法をおこなうことが多いです。
年齢、生活背景、合併症の有無、インスリン分泌能などを評価し、治療方針を検討していきます。

食事療法

食事療法は、1日の適正なエネルギー量を適正な計算し、いろいろな適量の栄養素をバランスよくとる食事のことです。

  • 栄養バランスの良い食事を1日3回、規則正しくたべましょう
  • 間食やジュースは控えましょう
  • 糖質の吸収を穏やかにする野菜・食物繊維をたくさんとりましょう
  • 高血圧症や腎機能障害がある方は塩分制限を行いましょう
  • タンパク質は、青魚や大豆など植物性のタンパク質をとるようにしましょう

運動療法

糖尿病は適切な有酸素運動・筋肉トレーニングが有効です。
激しい運動より中等度の強度が理想であり、急に負荷をかけずに軽い運動から徐々に負荷をかけておこないましょう。
有酸素運動により筋肉への血流が増えると、ブドウ糖が細胞の中に取り込まれ、インスリンの効果が高まり、血糖値は低下します。

  • 有酸素運動:ウォーキング・ジョギング・水泳などの全身運動を適切な負荷で行いましょう。
    歩行は1回15分〜30分程度を1日2回に分けて行いましょう。1日1万歩程度が目安です。
  • 筋肉トレーニング:適切な回数で無理のないように行いましょう
    上肢 四つん這いでの腕立て伏せ・タオル絞り
    下肢 屈伸運動(スクワット)・足上げ運動・段踏み運動

薬物治療

現在多様な種類の糖尿病治療薬が使用できるようになり、一人ひとりに適した薬物治療を行っています。

内服薬
  • ビグアナイド系薬剤(メトグルコ):肝臓で糖が新しく作られるのを防いだり、筋肉や脂肪に糖を取り込むよう促し、血糖値を下げる効果があります。
  • DPP-4阻害薬:血糖依存症のインスリン分泌の促進とグルカゴン分泌抑制を行う
  • SGLT2阻害薬:腎臓での糖の再吸収阻害による尿中へのブドウ糖排泄を促進する
  • GLP-1受容体作動薬(内服):小腸から分泌されるGLP-1という消化管ホルモンと同じ働き
  • をする内服薬です。主に食後の血糖値を下げます。食欲を抑えて体重を減らす効果も期待されます。
  • その他:スルホニル尿素薬(SU)、ビグアナイド薬、チアゾリジン薬、α-グルコシダーゼ阻害薬など
注射薬
  • インスリン注射
  • GLP-1受容体作動薬(注射):小腸から分泌されるGLP-1という消化管ホルモンと同じ働きをする注射薬です。主に食後の血糖値を下げます。食欲を抑えて体重を減らす効果も期待されます。
呼吸器内科

呼吸器内科 (月曜日・火曜日・水曜日午後・木曜日・金曜日・土曜日)

呼吸器内科では、主に気管・気管支、肺に関係する疾患や症状を専門的に診断・治療いたします。
気管支喘息・肺炎、COPD(肺気腫)、アレルギー性鼻炎(花粉症)、副鼻腔炎、睡眠時無呼吸症候群(いびき・無呼吸)、たばこがやめられない(喫煙外来)などの診療をおこなっています。
咳が長引いている、息切れがする、息苦しいなど呼吸に関する症状がある方は、当院を受診してください。

長引く咳

長引く咳(慢性咳嗽)は、咳の持続する期間から3つに分類します。

  • 咳が出てから3週間未満 : 急性咳嗽
  • 3~8週間 : 遷延性咳嗽
  • 8週間以上 : 慢性咳嗽

咳の原因

咳の原因には、気管支喘息、咳喘息、感染症(気管支炎・肺炎)、後鼻漏や逆流性食道炎による咳嗽、慢性閉塞性肺疾患、腫瘍性疾患、間質性肺炎などが挙げられます。

診断・治療

問診・身体診察(聴診)、画像検査・呼吸機能検査などにより、診療・治療を行います。

気管支喘息

喘息は空気の通り道である気道が、症状がないときでも常に炎症をおこし、健康な人に比べて気道が狭くなって空気が通りにくくなっている病気です。
ホコリ・タバコ・ストレスなどによる刺激で、気管支が狭くなりヒューヒュー、ゼイゼイと呼吸が苦しくなる発作を繰り返すこともあります。
喘息の治療は、気道炎症を改善させる吸入薬で日々治療をおこない、発作をおこさないためことが重要です。

気管支喘息の治療

吸入ステロイド薬で気道の炎症を改善させ、気管支拡張薬で気管支を広げる治療が重要です。
症状に応じて、他の気管支拡張薬を併用することもあります。
また、喘息の発作時には短時間作用型の気管支拡張薬や、内服のステロイド薬を使用します。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

主に喫煙者に発症する慢性呼吸器疾患です。以前は、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれていました。
初期はほとんどが無症状ですが、進行すると咳・痰・労作時の息切れなどの症状がでます。
診断は、胸部レントゲン・CTなどの画像検査と呼吸機能検査を行います。

COPDの治療

禁煙を行いつつ、吸入薬や去痰薬などで治療するのが一般的です。
COPDは喫煙により症状が悪化するため、早めの禁煙が最も重要です。
COPDは呼吸状態が悪化した場合、在宅酸素を導入することもあります。

血液内科

血液内科 (水曜日午前)

健診などで白血球数・血小板数の異常や貧血を指摘された方、病状が安定している方の診療をおこなっています。
当院での検査で、精査が必要な場合には、基幹病院へご紹介しています
他院で治療中の方で、当院での治療をご希望の方は、現在の治療内容を事前にお電話でご相談ください。
2026年4月から血液内科の診療日は、水曜日午前です。

貧血

貧血は血液中のモグロビン濃度が少なくなった状態です。

赤血球は全身に酸素を運ぶ役割を担いますが、貧血になると各臓器に十分な酸素を届けられなくなります。
そのため倦怠感・疲れやすさ・動悸や息切れといった症状が出現します。
貧血は原因をみつけて治療することが重要です。

鉄欠乏性貧血

鉄分が体内で不足して起こる貧血です。もっとも頻度が高い貧血です。
ビタミン不足による貧血:葉酸やビタミンB12といったビタミン不足で起こる貧血のこと
その他、腎性貧血、消化管出血による貧血、他の病気が原因となって起こる続発性貧血などがあります

※女性は月経があるため貧血となりやすく、子宮筋腫などにより過多月経となり貧血を来たすこともあります。

鉄欠乏性貧血の治療

鉄分が不足しているため、鉄剤の内服による治療を行います。
内服開始後ヘモグロビンは約2ヶ月ほどで正常化します。
フェリチンという貯蔵鉄が基準値内に回復するまで数ヶ月鉄剤の内服を続けることが重要です。
鉄剤を中止すると再び貧血になることがあるので、注意して経過をみましょう。

発熱外来

発熱外来

発熱・咳などの症状があり、コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症が疑われる方は、発熱外来での対応になります。
コロナ・インフルエンザの検査をご希望される方は、発熱外来で予約をお願いいたします。
発熱外来は診察室外(テント・車内など)での診療となり、他疾患が疑われる方は診察室にご案内いたします。
不定期で土曜日の発熱外来も行っています。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群は、いびき、睡眠中に呼吸が浅くなるか、呼吸が止まるといった症状がある病気です。
また、日中の眠気、集中力の低下、運転中の居眠りがある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
ご家族から寝ているときのいびきや無呼吸を指摘されて受診される方も多いです。

睡眠1時間あたりの無呼吸・低呼吸の指標(AHI)が5以上であり、上記のような症状があれば睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
(AHI 5~15:軽症、15~30:中等症、30以上:重症)

睡眠時無呼吸症候群の検査

当院所有の簡易検査機器をお貸しして、自宅で簡易検査をおこなうことができます。
自宅で行う簡易検査のAHIが40以上であればCPAP療法の保険適応となります。
※正確な検査が必要な場合、他院へご紹介し精密検査を行うこともあります。

睡眠時無呼吸症候群の治療

CPAP(持続陽圧呼吸)療法

とだ小林医院では、CPAP療法を行っています。簡易検査でAHIが40以上の場合、CPAP療法は保険適応です。
CPAP療法は専用の機械で圧力をかけた空気を鼻から気道に送風し、気道を広げ、睡眠中の無呼吸や低呼吸を防止する治療法です。また、体重が重い方は、減量をすることも効果的です。

睡眠時無呼吸の評価

日中の眠気をチェックしましょう(ESS)

患者さんの日中の眠気を評価するために,ESS(エプワース眠気尺度)問診票です。
24点満点で評価され,11点以上で日中の眠気が強いと判断します.

状況 決して眠くならない まれに眠くなることがある 時々眠くなる 眠くなることが多い
座って読書をしているとき
テレビを見ているとき
人がたくさんいる場所で座って何もしていないとき
(例えば会議中や映画を見ているときなど)
車に乗せてもらっているとき(1時間くらい)
午後、横になって休憩しているとき
座って誰かと話しているとき
昼食後静かに座っているとき
運転中、渋滞や信号待ちで止まっているとき
合計: 0 質問に回答してください。
11点以上の場合、睡眠時無呼吸症候群の疑いが強いとされます
喫煙外来

禁煙外来

タバコがやめられないのは、禁煙をすると血中のニコチン濃度が低下し、喫煙の欲求、いらいら、落ち着かないなどの症状がでるからです。
これらは、ニコチンへの依存状態(ニコチン依存症)が考えられます。

35歳以上でブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上(※35歳未満の場合は、ブリクマン指数は関係なし)の方で、ニコチン依存症判定テストで5点以上であれば「ニコチン依存症」と診断されます。
ニコチン依存症の治療は保険診療の対象です。

禁煙外来の診療期間は3カ月で定期的に5回の診察を行います。
禁煙外来では、禁煙補助薬を使用します。ニコチンの離脱症状を抑えながら禁煙することができるため、禁煙に成功しやすくなります。処方可能な禁煙補助薬には内服薬、貼付薬があり患者さんに合った薬剤を使用します。
初回の禁煙外来はお時間をかけてご説明しています。治療をご希望の方はお電話や窓口でご相談ください。

ニコチン依存症判断テスト

喫煙への依存度をチェックしましょう。(ニコチン依存症スクリーニングテスト)

状況 該当する
自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。
(イライラ 、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
タバコのために自分に精神的問題が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。
自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。
合計: 0 質問に回答してください。
5個以上該当する場合、ニコチン依存症の可能性が高いです。
アレルギー科・花粉症

アレルギー科・花粉症

アレルギー性鼻炎・花粉症はアレルギーにより鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの症状をおこします。

  • 季節性アレルギー性鼻炎:季節ごとの花粉(スギ・ヒノキ・ぶたくさなど)が原因となり、季節性に症状をおこす
  • 通年性アレルギー性鼻炎:ハウスダストやダニなどが原因となり、季節に関係なく症状をおこす

アレルギー性鼻炎は大きく分けて上記2つにわけられます。
花粉症は春だけではなく秋にもおこります。
アレルギーににより、目や鼻の症状があるときは、抗ヒスタミン薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬、点鼻薬、点眼などで治療します。
現在、スギ花粉症の減感作治療薬(シダキュア)とダニアレルギーに対する減感作治療薬(ミティキュア)が保険適応になりました。

・シダキュア

シダキュアスギ花粉舌下錠は、スギ花粉症に対する舌下投与の減感作療法薬で、スギ花粉より抽出したアレルゲンエキスを含有しています。まずは、血液検査でスギ花粉症であることを確認します。
初回は診療室内でシダキュア2000を内服し、約30分間副作用がでないか、経過観察をおこないます。問題のない方は、ご自宅で内服頂き、次回の診察は1週間後に行います。

・ミティキュア

ミティキュアダニ舌下錠は、ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対する舌下投与のアレルゲン免疫療法薬で、室内塵ダニより抽出したアレルゲンエキスを含有しています。
シダキュアと同様に、初回内服は診察室で行い、副作用がないか経過観察を行います。両薬剤ともに副作用が出現する可能性、喘息発作中など内服ができない方がいます。初回診察時に詳細を説明したします。

診療内容・スタッフのご紹介
小林 隆之 小林 隆之 診察日:月 / 火 / 水 / 木 / 金 / 土
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本内科学会総合内科専門医
本橋 沙耶 診察日:水曜日
東京慈恵会医科大学 腫瘍・血液内科

Inspection Equipment

検査機器のご紹介

MRI AIRIS Vento plus
MRI AIRIS Vento plus MRIは頭部、頚椎、腰椎、四肢の関節、筋肉などの診断で非常に有用です。
2022年MRIのバージョンアップをおこない、撮影時間が短縮し、画質、検査時の音も改善しました。幅の広いオープン型で、狭いところが苦手な方でも、比較的安心して検査を受けられます。
レントゲン撮影装置 フラットパネル CALNEO
レントゲン撮影装置 フラットパネル CALNEO 富士フィルム社製の最新技術が搭載されたレントゲン撮影用装置を導入しました。
従来の機種と比較して、短時間・低線量・高画質な画像診断がおこなえます。
全自動血球計数器 MEK-1301 セルタックアルファ
全自動血球計数器 MEK-1301 セルタックアルファ 日本光電社製の全自動血球計数器です。
白血球数、貧血、血小板数などの迅速測定をおこないます。
臨床化学分析装置 CHM-4100 セルタックケミ
臨床化学分析装置 CHM-4100 セルタックケミ 日本光電社製の血液検査装置です。
炎症反応(CRP)、糖尿病(HbA1C)の迅速測定をおこないます。
全身血管抵抗測定値 ABI
全身血管抵抗測定値 ABI 動脈硬化を評価する機械で、閉塞性動脈硬化症などの診断に役立ちます。
上腕の血圧と足の血圧の比率を計算して、足の動脈の詰まりを評価します。
睡眠評価装置パルスリープ LS-140
睡眠評価装置パルスリープ LS-140 LS-140は、ご自宅でおこなう睡眠時無呼吸症候群の簡易検査機器です。
睡眠中の無呼吸や低呼吸の回数などを計測し、睡眠状態を評価します。
呼吸機能検査装置 マイクロスパイロ HI-302U
呼吸機能検査装置 マイクロスパイロ HI-302U 日本光電社製の呼吸機能検査装置で、肺活量、1秒量、1秒率などを測定します。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの診断、呼吸状態の評価をおこないます。

その他

  • 心電図

Contact

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