AGA(Androgenetic Alopecia)は男性ホルモン型脱毛症(男性型脱毛症)のことです。
額の生え際や頭頂部(つむじ)の周辺から脱毛していく進行性の疾患で、その原因は男性ホルモン、遺伝的要因、生活習慣の影響により、ヘアサイクルが乱れることにあります。
男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が、男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)と結合すると発毛を阻害し、髪が細く短くなってしまいます。
AGAの頭髪の特徴は特定のパターンで薄くなることです。通常、頭頂部や前頭部から薄毛が始まり、時間とともに進行します。AGAは年齢とともに発症することが多く、20代後半から40代の男性に特に多く、治療を受けない場合、脱毛は進行し続ける可能性があります。
AGAの早期治療は、脱毛の進行を遅らせ、よりよい治療成果を得るために重要です。
早期に治療を開始することで、毛髪の再生や保存が可能になり、見た目の変化を最小限に抑えることができます。
また、早期治療はAGAによる自信の喪失や社会的な悩みといった精神的な影響を軽減する助けともなります。
AGAは徐々に進行するため、初期段階での対応が、長期的な効果を得る鍵となります。
AGAの治療として、最も一般的なのは薬物治療です。
とだ小林医院では、フィナステリド(プロペシアのジェネリック)とデュタステリド(ザガーロのジェネリック)での内服治療をおこなっています。

プロペシアの効果を発現させるためには少なくとも3~6ヶ月以上の服用が必要です。臨床試験では1年間で58%、3年間で78%、5年間で90%以上の改善効果が認められています。
※未成年や妊婦・授乳中の女性は服用できません。また、服用中の献血はお控えください。
※その他注意事項は初回診察時にご説明いたします。

ザガーロはプロペシアに比べて1.6倍の発毛効果があると報告されているAGA治療薬です。
世界的には前立腺肥大症などの治療薬として普及・実績のある薬です。
6ヶ月間服用し続けても効果が得られなかった場合は服用を止めることがすすめられています。
※未成年や妊婦・授乳中の女性は服用できません。また、服用中の献血はお控えください。
※その他注意事項は初回診察時にご説明いたします。
AGAの診療をご希望の方は、受付で「自費診療」とお伝え下さい。
薬剤の説明、お薬のお渡しは診察室で行います。
※ 会計は受付で行います。
※ 自費診療です。同日、保険診療はできません。
※ 心疾患などがある方は、処方できない場合があります。
ED(Erectile Dysfunction)とは、満足のいく性行為を行うのに十分な勃起を達成できない、もしくは勃起を維持できない状態が持続・再発する勃起不全のことです。
現在、日本人男性の中でもEDで悩んでいる人は多いです。
EDには、様々なタイプがあります。勃起せずに性交が不可能である、性交中は勃起を維持できる、勃起はするが硬さが十分ではない、勃起が維持できないという場合もEDと診断されます。お一人で悩まずに、是非とだ小林医院へご相談ください。
EDの治療として、最も一般的なのは薬物治療です。
とだ小林医院では、シルデナフィル(バイアグラのジェネリック)、タダラフィル(シアリスのジェネリック)での内服治療をおこなっています。

性行為30分~1時間前に水で服用する。作用時間は服用後約4~5時間。服用は1日1回とし服用間隔は24時間以上。
(牛乳などの脂肪分が多く含まれる飲料での服用は、作用の妨げになります)


性行為2~3時間前に水で服用。作用時間は服用後時間最大36時間。服用は1日1回とし服用間隔は24時間以上。
食事による影響はないので服用後自然な形での性生活を期待できます。
EDの診療をご希望の方は、受付で「自費診療」とお伝え下さい。
薬剤の説明、お薬のお渡しは診察室で行います。
※ 会計は受付で行います。
※ 自費診療です。同日、保険診療はできません。
※ 心疾患などがある方は、処方できない場合があります。
当院は戸田市を拠点に、蕨市・川口市からも通いやすいアクセスと駐車場完備で、男性特有の悩みであるAGA(薄毛)・EDに対応します。
医師が丁寧にカウンセリングを行い、AGAは内服・外用を中心に継続しやすい治療計画を、EDは原因に応じた内服治療や生活改善の提案、必要に応じた検査をご案内。プライバシー配慮と予約制で、仕事帰りでも通いやすい体制を整え、戸田市・蕨市・川口市の皆さまを支えます。