当クリニックの整形外科では、腰痛や膝痛、骨粗しょう症 (骨がもろくなる状態)、骨折、交通事故による怪我など、さまざまな症状に対応しています。
痛みや不安を和らげ、患者さん一人ひとりに合わせた治療を行います。
当院では、最新の医療技術と温かいケアで、皆様の健康な日常生活を支えるお手伝いをいたします。
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| 9:00 - 12:00 | 小林 慎一郎 小林 洋一 |
小林 慎一郎 小林 洋一 |
小林 慎一郎 | 小林 慎一郎 小林 洋一 |
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| 15:00 - 18:30 | 小林 慎一郎 小林 洋一 |
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首の痛みがある、首がまわらないなど動きが悪い方は、頚椎症や頚椎症性神経根症の可能性があります。
頚椎症は頚椎の加齢による椎間板の変性(老化現象)や靭帯が厚く硬くなることなどにより、頚部の痛みなどの症状がでます。
頚椎症性神経根症は、頚椎の変性(椎間板ヘルニア、骨棘形成など)により、椎間孔の狭窄が生じ、神経根が圧迫され、主に首の片側に痛みや腕や手などにしびれが生じる疾患です。
レントゲン検査、MRI検査などを行い、頚椎や神経の状態を確認しましょう。
急激な痛みの場合には、急性疼痛性頸部拘縮(寝違え)も有名です。最近ではスマホの使用時間が長くなり、スマホ首(ストレートネック)も増えています。
姿勢指導なども行っていますので、ご相談ください。
頚椎は7つの骨で構成されます。
頚椎症は頚椎が加齢による椎間板の変性(老化現象)や靭帯が厚く硬くなることなどにより、頚部の痛みなどの症状が発現したものです。
神経根や脊髄が圧迫され、頚や肩甲骨付近の痛みや、頚肩から腕や手にかけて痛みやしびれを生じることもあります。
障害される部位により、頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症と呼ばれ、合併することもあります。
頚椎症性脊髄症は加齢により椎間板の変性が進み骨がとげ状に大きくなって骨棘を形成することや、靭帯が厚く硬くなることで、脊柱管にある脊髄が圧迫され、両腕や両足に痛みやしびれ、運動障害を生じる疾患です。
頚椎症性神経根症は、頚椎の変性(椎間板ヘルニア、骨棘形成など)により、椎間孔の狭窄が生じ、神経根が圧迫され、主に片側に痛みやしびれが生じる疾患です。
軽度の症状の場合、患部の安静や首に装着する頸椎カラーなどの装具を用いて症状の悪化を防ぎます。
炎症を抑える消炎鎮痛剤やしびれを伴う痛みや発作的に生じる鋭い痛みなどの神経の痛みに対しては神経障害性疼痛治療薬、筋肉の緊張をほぐす筋弛緩剤、ビタミン剤、漢方薬などのお薬を使用し、痛みを軽減します。
運動やマッサージなど、代謝機能や身体機能などの改善を目的に行う治療法です。
上記治療でも改善が困難な場合には手術治療の検討が必要です。
肩の痛みや動かしづらさがある方は、肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)や腱板損傷、変形性肩関節症の可能性があります。
肩関節は、肩甲骨と上腕骨頭より構成されています。また、人体で最大の可動域を有する関節です。肩関節の動きを支える腱板(いわゆるインナーマッスル)の評価には、レントゲン検査に加えてMRI検査が非常に有用です。
検査:身体診察の他に、レントゲン検査やMRI検査、超音波検査を行います。
治療方法:痛み止めなどの内服薬、湿布、肩関節注射、リハビリテーション施術により、症状緩和を行います。
腰痛は重いものを持った時、ひねった時などに痛みがあらわれます。腰痛だけではなく、おしりや足にしびれる感覚がでることもあります。急性腰痛症(ぎっくり腰)、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰部変形性脊椎症などを考えて診察します。レントゲン検査、MRI検査などを行い診断します。
重いものを持ち上げた時などに突然腰が痛くなることです。腰の強い痛みだけが続き、徐々に痛みが軽くなっていくことが多いです。
腰椎にある椎間板が何らかの原因によって正常の位置から外れて、後方の脊髄や神経根を圧迫する病気のことを腰椎椎間板ヘルニアといいます。腰痛だけではなく、おしりから足にかけて痛みやしびれがでることがあります。尿が出にくくなる排尿障害、便が出にくくなる排便障害が起こることもあります。
背骨の中にある脊髄が通る空間が狭くなる病気のことです。
腰痛や足の痛み・しびれなどが症状として現れますが、足の痛みやしびれは安静時にはあまり感じず、立ったり歩いたりした時に痛みが生じ、座って休むと症状が軽快する傾向にあります。
股関節は、日常の動作で頻繁に動く部位であり、負担がかかりやすいです。歩く時、足を組む時などに足の付け根に痛みを感じる、急に足の付け根が痛くなったなどの症状がある方は股関節の痛みが原因かもしれません。
股関節の痛みは、変形性股関節症、股関節脱臼、大腿骨近位部骨折、大腿骨頭壊死、関節リウマチなど様々な疾患が原因として考えられます。また、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症などの腰の疾患が原因で股関節の痛みがでることがあります。当院のレントゲンやMRIは股関節の軟骨や骨折の診断や評価に有効です。股関節(足の付け根)に痛みを自覚された場合にはお気軽にご相談ください。
股関節の軟骨がすり減って関節が変形する。足の付け根やおしり、膝の上部にこわばりや重い感じを自覚し、主に立ち上がりや歩き始めといった動作で痛みを感じるようになります。進行すると痛みが強くなり、昼夜を問わず常に痛みが続くことも少なくありません。小さい頃に先天性股関節(亜)脱臼があった方が、成人してから変形性股関節症を発症することもあります。
膝の痛みは、高齢者や肥満体形の方、運動による過剰な負担で痛みが出やすい部位です。痛みのほかに、膝の腫れや膝がグラグラする感覚を伴うことがあります。変形性膝関節症、交通事故・スポーツなどでの膝の靭帯・半月板の損傷、骨軟骨片の離断、膝蓋骨の脱臼、関節リウマチなど膝の痛みの原因は多岐にわたります。症状が持続する場合には、早めに受診しましょう。
膝の関節軟骨と呼ばれるクッションの役割を果たす組織がすり減り、炎症や痛みが生じることがあります。高齢になり関節軟骨が老化したり、肥満により膝への負荷が増えたりするなどの原因と言われます。画像検査では、レントゲン検査・MRI検査を行い、関節や軟骨の評価、他疾患との鑑別診断を行います。
症状が軽度の場合は、痛み止め、ヒアルロン酸の関節注射、リハビリテーションを行います。症状が改善しない場合は、手術を行う場合もあります。
当院では、変形性膝関節症に対するPDF療法を行っており、症状が改善しない方には有効なことがあります。 詳しくはこちら >
監修記事 : 【Medical DOC】変形性膝関節症の治療とは?症状・原因なども詳しく解説
交通事故・スポーツなどで、膝に大きな力が加わったときに靭帯や半月板が損傷することがあります。痛み止めや炎症を抑える薬、リハビリテーションでまずは治療します。症状が改善しない場合は手術になることもあります。手術の際には、総合病院をご紹介いたします。
PDF(血漿由来因子)療法とは、患者様ご自身の血液に含まれる血漿から成長因子を抽出し、成長因子の濃度を高めて膝などの患部に注入する治療法です。成長因子が、組織の修復を促し、痛みの軽減などの作用が期待できます。関節症などの治療法には、ヒアルロン酸注入や人工関節手術等がありましたが、PDF療法はその間に位置する新しい治療法です。
PDF治療をご希望の方は、院長 小林慎一郎がPRP療法のご説明や検査をおこないます。
PDF治療の効果、料金、副作用などの注意事項に関してご同意が頂けましたら、血液検査(血液採取)・関節注射のスケジュールをご提案いたします。
なお、PDF製剤の作成にはお時間がかかるため、初回の注射は血液採取後から最短で3週後になります。
PDF療法の費用 保険適応はなく、自由診療です。
説明・製剤作成費用・手技料込み
注射の部位や状態により注射回数は変わります。診察の際にご説明いたします。
骨粗しょう症は、骨の量と質が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。
日本では、1000万人以上の患者がいて、特に高齢者に患者数の増加傾向を認めます。
骨粗しょう症は男性よりも女性に多いとされ、特に閉経後の女性に多く認めます。
閉経後の女性のホルモンバランスの変化や、老化が関連しているとされます。
骨折をされた若年の方の中にも、骨粗しょう症が隠れていることもあります。
骨粗しょう症のみでは痛みなどの症状はありませんが、骨粗しょう症がある方は、気付かないうちに骨折をすることがあります。
特に、脊椎、手首、太ももの付け根の骨折が多く、骨粗しょう症の方の骨折は日常生活に支障がでることや、生活の質に影響することが多いです。
当院の骨粗しょう症の検査(骨密度の検査)は、最も推奨されているDEXA法(全身の骨密度をX線で評価する方法)です。
骨粗しょう症の治療には内服薬や注射があり、状況に応じて適切な治療をおこないましょう。
当院では早期に骨形成治療薬を導入する手法(アナボリックファースト法)を推奨しています。
テリパラチド製剤、抗スクレロスチン抗体などによる骨形成治療薬の導入を積極的におこなっています。
また、DEXA法による骨密度検査と、定期的な血液検査による骨粗しょう症の評価をおこなっています。
骨粗しょう症の早期発見と継続的な治療で、骨折リスクを減らし、健康的な生活をサポートいたします。
当院では痛みの軽減や怪我の治癒を促すための物理療法機器を取り揃えています。
一人ひとりの状態にあわせた物理療法を提供する為、医師の指示のもとリハビリテーション科スタッフが取り付けや設定などを対応いたします。
リハビリテーションの一環として、理学療法士による運動療法に加え、必要に応じて物理療法治療を併せて行うことで、身体機能向上を図ります。
労災保険は、労働者災害補償保険法(公務員は公務災害補償法)に基づく制度で、業務上の事由または通勤による労働者の負傷・疾病・障害等に対して必要な保険給付を行います。
当院は労災保険指定医療機関に指定されており、業務災害および通勤災害による療養の給付を受けることができます。
当院では労働災害による骨折・打撲・捻挫など様々な疾患に対応しています。
医師による診察・診断のもと、お薬による内服治療や注射、理学療法士や作業療法士によるリハビリテーション、物理療法(電気治療など)などを行います。
・今回のケガや病気で初めて当院で治療を受ける場合:様式第5号(通勤災害の場合は様式第16号の3)
・ケガや病気で初今回のケガや病気で他院から転院して治療を受ける場合:様式第6号(通勤災害の場合は様式第16号の4)
※公務員の方は診療依頼書をご用意ください。
所定の様式をご用意のうえ受診いただいた場合、患者さまの窓口負担はございません。
当日、書類のご用意がない場合は、治療費の一部をお預かりし、書類がそろい次第、返金させていただきます。
車やバイク・自転車の運転時だけではなく、歩行時にも、交通事故は起こることがあります。
交通事故の直後は症状が軽かったとしても早めの診療が重要です。診察が遅れると事故との因果関係を立証しづらくなることもあります。
日常の怪我では傷めないような箇所へダメージを受けることも多く、放置すると痛みや後遺症が残り、さらには2次的障害(肩こり・腰痛など)が生じることもあります。
交通事故の診療や一般の診療とは違いも多く、適切な治療・早期の治療・継続的な治療が重要です。
交通事故では首、背中、腰、四肢の痛み・だるさ・運動制限(動かせない、動かない方向がある)や、手足に力が入りにくい、手足のしびれなどの症状が起こりやすいとされます。
当院では、医師による診断・治療に合わせて、理学療法士や作業療法士によるリハビリテーション、物理療法(電気治療など)などを行います。
交通事故による怪我や障害に対して、最適な治療を行うことができます。
小林 慎一郎
診察日:月 / 火 / 水 / 金 / 土
小林 洋一
診察日:月 / 火 / 木 / 金 / 土
当院では、埼玉県戸田市を拠点に、蕨市・川口市からも通いやすい立地と駐車場完備で、整形外科・リハビリテーションを提供しています。
とだ小林医院では、首・腰・膝などの慢性的な痛みからスポーツ外傷、骨・関節のトラブルまで、専門医・理学療法士による体に優しい治療とリハビリを行っています。
「戸田市・蕨市・川口市近隣で、信頼できる整形外科を探していた」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。日常の動きを快適にし、毎日を軽やかに過ごせる体づくりを丁寧にサポートいたします。